あなただけのオリジナルレッスンプログラム 鼓動のススメ!

テラシードラム&パーカッション教室代表講師テラシーのブログ

小さい音で叩く

 


※Vo.カルラさん率いるREDEYEチーム

 

 

 

 

 

 

来週、テラシーがリズムサポートさせていただく、【大人の本気の発表会】の通しリハーサルに参加してきました。

 

 

 

※通しリハーサルとは↓

スタッフの動きも含め、

ステージ全体の流れを確認する意味合いが強いリハーサル。

 

 

 

 

 

 

本番会場である

大阪市北区西天満

アコースティックLive &Bar Story さんでのリハーサルです。

 

お店のHPはこちら

https://www.livebar-story.com/

 

 

 

 

通常、本番会場でのリハーサルはLive当日にやるのみですが、このLiveの出演者さんはほとんどの方が初Liveで、

楽器のセッティング、ステージ転換などの経験は全くない方々。

 

Live当日の混乱を少しでも軽減するために1週間前の通しリハーサルを開催することとなり、ほとんどの出演者さんが参加されました。

 

 

 

ピアノ

アコースティックギター

ウクレレ

サックス

クラリネット

などとの共演は、

そもそもドラムは小音量でわかりやすく演奏することを想定していますので問題は無かったのですが、

エレキギターエレキベース でのディストーションバリバリのロック全開な楽曲を演奏するチーム(REDEYEチーム)のリハーサルで通常音量でドラムを演奏するとドラム奏者(テラシー)がベースが聞こえないという現象が起きました。

 

 

 

 

ステージ前方に返しのモニターはあるもののドラムから遠いのと、返しの音量を上げるとステージ内に音が回りすぎてぐちゃぐちゃになるであろうことから、ほぼ、リハーサルスタジオのような環境です。

 

 

 

ベースアンプをドラム側に向けてもらうなど機材で工夫したのですが改善せず。

 

 

 

 

で、

お店のスタッフさんからも、

ドラムで調節して欲しいと、ご指導もあり【ドラムを小さい音で叩く】という選択をしました。

 

 

 

 

 

エレキギターの音量もできるだけ絞り、ドラムも小さく叩く。

迫力には欠けますがこの方法が最善であると判断しリハーサルを終えました。

 

 

 

スタジオリハーサルでは、

かなりの音量でやっていたこともあり、いかにして小さい音量でキレ良くできるだけ迫力のあるドラムを演奏するか?

がポイントになるかなと思います。

 

 

 

 

 

僕は普段から小さい音で演奏することには慣れてはおりますが、

小さい音なのに、迫力のある雰囲気を出すには以下のようなひと工夫必要だったりします。

 

 

 

1.軽めのスティックやアタックの少ないバンブーロッズなどを使用する。

(バンブーロッズを使用した場合、ドラムサウンドそのものの質が変わりますが)

 

 

2.スティックを少し短めに持ってストロークモーションはあまり小さくしない。

(スティックを短めに持つと支点が変わるのでリバウンドを拾う感覚は変わります)

 

 

3.スネアのオープンリムショットをしない。

(芯の通った打撃音は得られなくるのでロック全開な曲ではあまりやりたくないけど(笑))

 

 

4.ドラムセット全体をミュートする。

もしくは、スネアのみミュートする。

(スネアのみにミュートするだけでも軸となるビートの音量が小さくなるので、かなり軽減されます。)

など。

 

 

 

 

 

 

 

 

この通しリハーサルでは、

軽めのスティックを短めに持ってアタックを抑える方法をとりました。

 

 

 

この方法は、タムわましの速いフィルインでは、加減が難しかったりします。

 

 

 

 

 

ドラムセット全体をミュートするのが一番早いのですが、音の膨らみが減少しオープンなドラムサウンドは得られなくなるのであまりやりたくないなと。

 

 

とは言っても、

当教室の生徒さんもロック全開の1曲を演奏されるので、生徒さんの出番の時はミュートかけようかとも思っています。

 

 

 

この生徒さんは初級の域を出ておらず、初級のうちから小さく叩く練習をしてしまうとドラムを鳴らせなくなってしまうこともあるのでね。

そもそも、1週間で小さく叩くをマスターするのは難しいかな(笑) 

 

 

 

 

しかしながら中級以上になってくると、ドラムを小さい音で演奏できるようになることはけっこうメリットがあったりします。

 

 

 

・周りの楽器の細かいフレーズまで聴きとれる。

ダイナミクスを表現できるようになる。

ソリストに寄り添うような演奏が可能になる。

 

 

 

 

表現力のテクニックとして、

【小さい音で叩ける】メリットは大きいと思います(*^^*)

 

 

 

 

 

 

 

 

※リハーサル後のスタッフミーティング。
と言う名の飲み会(笑)
 
 
 
 
 
 
 
 
 

 

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